沿革

昭和2年2月 東京都下北豊玉郡西巣鴨町字池袋下り1-13にて「釜久」の屋号のもと米菓の製造を始める。
昭和17年11月 大東亜戦争のさなか、あられ製造を中止し軍の食料製造工場となる。
昭和23年3月 戦後同処に於いて、あられ製造を復活し東急・松坂屋・二幸などの百貨店委託加工を始める。
昭和25年5月 釜久製菓合資会社を設立。
昭和25年6月 『京の石』を発売。当時は珍しいサラダ油掛け商品として人気を博す。
昭和31年9月 『鬼がら焼き』を発売。
昭和41年8月 良質の水をもとめ埼玉県入間郡越生町に工場を移す。
昭和44年5月 釜久米菓有限会社を設立。
昭和50年4月 『まさご』を発売。
昭和55年7月 埼玉工場増設。フライラインを作る。
昭和63年5月 株式会社カマキューを設立(資本金1,000万円)
平成4年12月 東京都板橋区板橋に営業所を開設する。
平成5年3月 東京都豊島区東池袋に煎餅専門店を開店する。
平成5年9月 生地ラインを増設。
平成5年10月 『おこげ』を発売。
平成8年3月 『七宝あられ』を発売。
平成14年10月 生地工場を一新し、生産ラインを拡充する。
平成15年11月 『おこげ』製法の特許を出願する。
平成17年11月 『沖縄産しまとうがらしあられ』を発売する。
平成18年3月 ギフト商品『おかきつづり』を発売する。
平成18年8月 『おこげ黒胡椒味』を発売。